【営業時間】9:00~18:00 【定休日】毎週水曜日・第1日曜日・第3火曜日・GW・夏季休暇・年末年始
「家を売りたいけれど、何から始めればいいのかわからない」
このようなご相談はとても多くあります。
不動産売却は、正しい流れを知っておくことでスムーズに進めることができます。
この記事では
・家を売るときに最初にやること
・不動産売却の基本的な流れ
・売却で失敗しないポイント
をわかりやすく解説します。
家を売るときにまずやるべきことは
不動産会社に査定を依頼することです。
査定とは、現在の市場価格を調べることです。
査定では主に次のような点を確認します。
・土地の広さ
・建物の状態
・築年数
・周辺の売却事例
・立地条件
査定をすることで
「いくらで売れる可能性があるのか」
がわかります。
家を売るときの基本的な流れはこちらです。
まずは価格の目安を知るために査定を依頼します。
査定には
机上査定
データのみで査定
訪問査定
実際に現地を見て査定
の2種類があります。
より正確な価格を知るには訪問査定がおすすめです。
売却を依頼する不動産会社が決まったら
「媒介契約」を結びます。
媒介契約には3種類あります。
1社のみ
自己発見取引不可
1社のみ
自己発見取引可能
複数社に依頼可能
それぞれ特徴があるため、状況に合わせて選びます。
不動産会社が購入希望者を探します。
主な販売方法
・不動産ポータルサイト
・チラシ
・既存顧客への紹介
・業者ネットワーク
購入希望者が決まったら
売買契約
を結びます。
契約時には
・重要事項説明
・手付金の授受
などが行われます。
最後に
・残代金の支払い
・所有権移転登記
・鍵の引渡し
を行います。
これで売却完了です。
売却価格が高すぎると
・問い合わせが来ない
・長期間売れ残る
というケースが多くなります。
適正価格で販売することが大切です。
一般的な売却期間は
3ヶ月〜6ヶ月程度
ですが、条件によってはそれ以上かかることもあります。
家を売ると
譲渡所得税
が発生する可能性があります。
ただし
3,000万円特別控除
などの特例が使える場合もあります。
不動産売却は
・価格設定
・販売戦略
・契約手続き
など専門的な知識が必要です。
信頼できる不動産会社に相談することで、安心して売却を進めることができます。
株式会社グッティでは
・不動産売却査定
・相続不動産のご相談
・空き家の売却相談
などを承っております。
「家を売ろうか迷っている」
「いくらで売れるか知りたい」
という方はお気軽にご相談ください。